お腹が弱い、すぐにお腹が痛くなる、いつも下痢、そんなあなたへの手紙です。
「朝起きるとお腹が痛くなり、トイレに直行」。
「電車に乗るとお腹が痛くなり、我慢できずに途中下車」
「授業中になるとお腹が痛くなり、みんなの視線を背中に受けながらトイレに直行」
おなかが弱いとこれらのことが日常化してしまいます。
これは本当につらいことです。
では、あなたのお腹が弱いのは何が原因なのでしょうか?
お腹が急に痛くなる。朝起きると下痢。こんなお腹が弱い症状の原因として一番にあげられるのは腸内環境が悪いと言うことです。
腸内環境とはその名のとおり、腸とくに大腸の中の状態を指し、その状態が悪いことによってお腹の痛みや下痢などになるわけです。
腸内環境が悪くなるのは、日頃の食生活が悪いために起こります。日頃から朝・昼・晩と規則正しく食事をとらなかったり、肉ばかりとかお菓子ばかりとか、野菜や果物をろくすっぽ食べず偏った食事をすることによって腸内環境が悪化します。
腸内には二種類の菌があり、それを大きく善玉菌と悪玉菌に分けることができます。不規則なそしてバランスの悪い食生活をすると悪玉菌が増え、お腹の健康をマイナスのものとしてしまいます。
逆に、規則的なそしてバランスのよい食生活をしていると善玉菌が増え、お腹の健康を保つことができるのです。
おかなが弱い原因で一番にあげられるのはこの腸内環境が悪いことがすべてだということ。
要するに、日頃の食生活が大事だと言うことです。自分の体を労わらない自分勝手な食生活をしていることがお腹を悪化させているのです。