おなかが弱い

いつもお腹を壊してしまうのは、病気?

お腹が弱い

  • 朝起きるとお腹が痛くなり、トイレに直行
  • 冷たいものを飲むと、すぐに下痢
  • 電車に乗ると、必ずっていうほど腹痛。。そして途中下車
  • 授業中になると我慢できずに「先生トイレ!」

 

このような症状が続くと本当にツライですよね。
私も学生のころからこのような症状に悩んできたんですが、大人になってこれが病気なんだということを知りました。

 

その病名は腸が過敏に反応して「腹痛・下痢」を引き起こす「過敏性腸症候群」というものでした。

 

過敏性腸症候群という病気は「食べ物を口にしたり、緊張したり、不安になったり」することで大腸に負担がかかり「腹痛・下痢・ガス」などを引き起こします。

 

この病気の怖いところは、病院にいって検査をしても「体の中に何も異常がない」と言われることなんですね。要するに医学的原因がないということなんです。

 

必ず医者に「精神的なものでしょう」という結果になり無難な漢方薬を処方されるというのが通常なんですね。実際、私が病院に行った時もこのような対応でした。

 

でも今ではこの過敏性腸症候群という病気にたくさんの人が悩んでいる実態が把握されるようになって、「病気」として大きく認められるようになりました。
しかし、完全な治療法というものがないというのが現状なんですね。

 

このサイトでは、私が長年悩んでいた「お腹が弱い」という症状を克服するためにいろいろ調べ、そして実践して結果が出たことをお伝えしています。

 

また「おなか」で悩むたくさんの人のためにより良い情報もお伝えしていきます。

 

まずはこのお腹を弱くしている原因を知ることが大事です。その原因は大きく3つが挙げられます。

 

過敏性腸症候群になる3つの原因は?

「すぐお腹を壊す」などの過敏性腸症候群の原因は、精神的なものから腹痛が起こるのでストレスよるものと思われがちです。
もちろん、ストレスも大きな原因の一つですが、それ以外に2つの重要な原因が隠されています。

 

以下に3つの原因について見てみたいと思います。

 

お腹が弱くなる3つの原因

ポイント1

食生活が悪い!

野菜を摂らず、肉食などに偏った食生活。いろんなものをバランスよく摂ってない。お菓子などの間食ばかり摂っている。朝食を抜いている。

 

 

ポイント2

生活習慣が悪い

睡眠時間が一定していない。夜更かししたり、寝すぎたり。寝ても熟睡できないでいたり。ゲームばかりして体を動かしていない

 

 

 

ポイント3

ストレスを溜めている

学校・職場での人間関係に悩んでいる。何をやっても失敗ばかりと自分が嫌になっている。今度は何を言われるのか!と人の目を気にしている。

 

 

この3つが、過敏性腸症候群の原因です。
思い当たることが多いのではないでしょうか?

 

もちろん、お腹が弱いというのは体質によるものもあります。しかし、このような生活をしていればお腹に悪影響を及ぼすのも当然です。
私はこの3つの原因すべてに当てはまっていました。自分が過敏性腸症候群になるのもしょうがないと言えるほど。。。

 

でも、この3つの原因をしっかり理解し、それに対して改善を実行することで少しずつ改善することができました。

 

まずこの3つの原因によってお腹にどういったことが起こっているのか?を見ていきたいと思います。

 

 

【参考図書】
下痢改善プログラム 短期集中講座・・私のお腹に対する考え方を変えてくれた書籍です。